- 2010年8月23日 20:42
- 家ケア|こためし

こたろうは術後の体調管理のために「マンマリゾさん」に作ってもらった
オリジナルレシピのオーダーメイドフードを食べている。
あれから予想されていた再発もなく、元気に過ごしてくれているので、
2年間ずっと続けて来た。しかしそのストックがそろそろ切れる。
そんなわけで、この機会に癌のことよりも
尿pHの安定に注力したごはんに切り替えようと思っている。

これまで、市販フード・オーダーフード・療法食・ドライ・半生・
ウエット・生肉食・手作り食・混合食と何十回食事内容を変えても、
こたろうはどれもこれも同じように食らいついてきた。
おそらく食事を切り替える時はニューアイテムを10%→100%へと
徐々に量を調整していくべきなのだろうが、
フードファイターこたろうの場合はいきなりドンで毎度瞬殺だ。

何を食ってもうまいうまい、ハイおかわり。と言う。
しかも腹を壊す、便が緩くなるなどのデリケートさも持ち合わせていない。
味覚音痴な上に、強靭な胃腸の持ち主だ。こういうところが本当に助かる。
ビックリする程苦くてまずい漢方薬まで毎日・毎食うまそうに
舐め尽くすあたりがさすがだ。頭が下がる思いだ。

そんな彼なので、食いつきの点では正直全く心配していないのだが、
やはりなんといってもストルバイトにどれだけ効果があるか、
皮膚疾患・外耳炎などの症状に影響しないかは重要だ。
こたろうはマンマリゾさんのリゾットタイプに
ドライフードのトッピングという組み合わせは
これまで色々試した中でもかなり気に入っているようなので、
できれば食感的には現状を維持してやりたい。

久々のフードジプシーで緊張はするが、ひとまずは
特別食を一般食に切り替えるところから始めてみよう。
マンマリゾさんは尿路疾患用のリゾットも提供されているが、
動物病院経由でしか入手できないというのがネックなので、
できれば一般食でいきたい。
給与量でpHが調整できそうなら、その次はドライチェンジのお試し。

今の療法食はどうも輸送時間やパッケージの安全度、
添加物の量なんかが気になって仕方がないので、
できればもう少し(あるじ的に)安心できるものに移行したい。
外耳炎はこれの添加物が原因ではないかと思えてならないのだが、
なにせこたろうのpHをきれいに下げてくれて肌が荒れないのは、
今まで試した数種の中でこれだけだったのが微妙なところだ‥‥。

しかしやはり、口から入るものが血となり肉となり、
元気な細胞となってこたろうの全てを形成するのだから、
なんとか安全で安心で栄養素がしっかり満たされていて、
本人がきゃっきゃと喜ぶ食生活を送らせてやりたいものだ。

次の候補に当たりがあるといいなぁ。
そして、あたしにはわかんないけど、
今よりもっとこたろうがおいしいといいなぁ。
健康でいられるといいなぁ。
完璧な手作り食を作れる腕と時間と心構えを持ち合わせていたらなぁ。
本当はそれが一番いいんだろうけどなぁ。
悲しいかなその自信はまったくないのよねぇ‥‥。
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