- 2010年7月26日 20:32
- 家ケア|こためし
こたろうさん、ちょっとえーかな?
なぁ。
なぁて。
おい。
聞け。

はー?
みなさん、どー思います?この態度。
面倒な時は首だけで返事しよります。くすん。
あんな、こたろう。これな‥‥

うん。そやけど、舐めんといて。
これ、よその子にあげてもえーかな?

よし、んじゃみんなに食べてもらおーな。

あーそー。そーねー。(棒読み)

病み上がりのこたろう用に開発してもらったレシピ。
あれ以降ずっとこのオーダーメイドフードを食べ続けている。
しかし昨年このサービスも終了。
残念なことに受付終了間際に大人買いしたあの時より、
pHが不安定になったりして、途中から療法食の割合が増えてしまい、
少なめに見積もったはずの想定分すら消費し切れそうにないのだ。

そんなわけでドッグシェルター系の団体に支援物資として送ろうと思う。
「ドライフードではないですが、オーダーのシニア用総合栄養食です」と
事前に電話で確認したら「レトルトタイプでも問題ないです」との返答だったので、
そこのワンコさん達にちょっと手伝ってもらおうと思います。
関東・東海・関西・九州、どこの団体に送ろうかな。と考えましたが
今回は送料をケチって東日本を選びました。
さぁ、「こたろうちゃん」フード達よ。おゆきなさい。
立派にお役に立つのですよー。

さて、どうしたもんだろう。
頼みの綱の専用ごはんもあとひと月程で終わってしまう。
こたろうの健康にきっと多分かなり貢献してくれたフードだったのに。
癌の再発も心配だけど、次はもうちょっとpHが安定するように
そっちメインで考えていこうかな。いやはや、また出費だな。
またこれから質素な暮らしを心掛けて頑張るよ。

あるじ友の焼いてくれたパンにあるじ姉が差し入れてくれた白桃ジャム。
さっそくタダ飯。
ありがとう。ごちそうさま。
漢方薬だってなんだって美味しくいただく味覚音痴なフードファイター。
なのにカラダの中は思いの外デリケートなこたろうの健康を応援してくださる方へ。
こたろう&あるじが皆様のお越しを実感でき、喜びます。
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