- 2010年7月25日 20:35
- 日常
これらは

すべて

別の日の

こたろう。
ひどい有り様でしょ。
連休明けてから毎日こんな。カメラ向ける気にもならん。
帰省中の日記でお見せした通り、本来暑いの平気なくせに
こんなにもだるそうな様子を毎日見せつけてきよる。
実家「は」楽しかったなー。庭「が」恋しいなー。と無言の訴え。
諦めや。おまえんちはここだ。

1日中動かずにたっぷり充電してるからか、
あるじ父におこぼれを貰いまくっていた記憶が蘇っているからか、
とにかくここ数日のフードファイターの勢いはすさまじい。
そして食えた食えなかったの結果はどうあれ、
ことが済むとまた1枚目の状態にループ。
本当にだるだるな1週間だった。

写真も帰宅後1週間分を全部公開してこれだけ。
なので、昨晩の小ネタをひとつ。
深夜、ヘソ天で寝息をたてて爆眠していたこたろうが
突然あるじの足元でバッタバッタと暴れだした。
はじめは豪快な寝返りくらいに思って放っておいたけど、
あまりの跳ねっぷりに「ハッ、もしや!」と異常を察知して自分も飛び起きた。

きっと多分間違いなくそんな光景が繰り広げられているのだろうと
ある絵面が脳裏を横切り、恐ろしさのあまり電気をつけることもできず、
ただただ遠巻きに暗がりで暴れるこたろうを見据えていると、
次第にこたろうの動きが止まってくる。
そして壁と布団の隙間一点を見つめながら固まった。
そうか、そこにおるんやな。おまえの犬歯によって負傷した何者かが。
たぶんこたろうはどこからか侵入して来た「虫の類い」を発見し、
格闘してたんだと思う。

おそるおそる照明をつけて、こたろうの視線の先を見ると、
うへーーー。
布団に血痕が‥‥‥。
血ぃ出る程のサイズってどんなだよーーーぅ‥‥。
どうしよう、こわくて見れない。
こんな深夜に声も音も出さずにそいつを処理する自信が全くない。
明日だ、明日。今日のところは見なかったことにしよう。
寝室から退散して朝を待とう。そうしよう。

朝になってかなりな引け腰で壁から布団を離してみる。
何もない。誰もいない。
これは‥‥敵はこたろうの胃の中か。
ありがとうこたろう。おまえがいなかったらあたしゃ
泣きながらヤツと闘わなくてはならないとこだったよ。
男だね、おまえは。キラキラ可愛いばかりじゃなかったんだね。
ホント助かるよ。頼りになるよ。
そしてシーツを洗濯しながら「こたろうに何か礼をしなくては」と
憶い出したものがこれ。

あるじ義兄、あるじ母がこたろうにくれたお年玉。
あるじの財布は今とても軽っかるなので、
他力本願でなにかしてやろうと思う。
そんなお疲れさんな日曜だった。
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