- 2010年7月11日 20:35
- 通常日記
むずかしい顔でお食事中のあるじ姪。
この器は彼女の「実家専用皿」。これもあるじ母が忘れず持参。アンパンマンの箸も。
その間こたろうはというと

おこぼれを期待しつつここで待機。
しかしあるじ姉の強力なサポートにより、
あるじ姪からの落とし物にはありつけそうにないとわかると

間違いのない人のところへ。このふたりならきっとくれるハズっ!
(こむぎはいつも最初からあるじ父の足元できちんとお座り。
微動だにしません。わかってらっしゃる。なんて無駄のない動きよ)
昼ごはんのあとはしばし自由行動。

お疲れさんのあるじ父は昼寝を、あるじ姪は「ばあば」を連れ出して公園へ、
あたしはあるじ姉とこたろうをほっぽらかして、仕事仕事仕事‥‥。

そして夕方にはまたみんなで河川敷へ散歩。
このメンツが揃うとこたろうはあるじ父、こむぎはあるじ姉、
あるじ姪はあるじ母、そしてあたしはカメラ担当。

こたろうはちょいちょいこちらを気にしながらも、嬉しそうにあるじ父を先導します。

あちー、まびしー。

まだまだ日が高かったので、アスファルトを離れ草原エリアへ。

くぅーー、いい顔しとる。色合いもサイコー。
おまけ。

これがあるじ父の取り付けてくれたどうにもジャストサイズな収納棚。
釘もボルトも使わず、バラしも簡単にできるぞというお心遣い。
傘をかけるバーや小物をぶら下げるフックなど気の効いたあしらいも。
よくよく見ると棚板一枚にも流石ですがなな仕事ぶりが。
ジョイント部をよける細かな切り込み、ズレ防止、落下防止の各ストッパー、
さらには仕上げの塗装まで。
あたしだったら切りっ放しのベニヤ置いて終いなところだよ‥‥。
てなわけで、市販の洗濯機ラックを買わんと正解でした。
やっぱりあるじ父工房にオーダーしてよかったです。どうもありがとう。
この出来ならこのまま置いて引っ越しても絶対文句なんか言われんよ。
楽しい土曜を過ごしたこたろうの健康を応援してくださる方へ。
こたろう&あるじが皆様のお越しを実感でき、喜びます。
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