- 2010年6月26日 21:07
- からだ|病気|通院
これは病院から帰ったばかりの顔。
なんとも言えん表情やな。

先日大阪の病院から「ワクチン接種のお知らせ」が転送されてきた。
もう行くことはないのでなんだかかなり切なかったが、
ここはひたっている場合でもないので、ひとまず近圏の動物病院を調べ、
自転車の前カゴにこたろうを箱乗りさせて行って来た。

今日の尿検査の結果はpH7.0(ちょっと高め‥泣)、でも
ストラバイトはなくひと安心。にごりが少し気になると言われた。

問題の再発チェック。
今日の病院はエコーを当てながらその場で説明を聞くスタイル。
(大阪では専用部屋にドナドナされてしまっていたので
結果説明は撮影画像をモニタで見ながらだった)
おとなしく仰向けになってキョトンとこちらを見つめるこたろうと、
バクバク元気に動く心臓が見れた。結果も問題なしだった。

いつもなるべく少ないめのワクチンを希望している。
ここでは5種はないとのことだったので、今回は6種混合を接種。

耳掃除と爪切り、お尻しぼりが標準装備だそうで、あれこれしれっとケアされた。
これで爪切りのためにトリマーさんをさがす必要もなくなった。
エコーの料金は1.5倍くらい高かったけど、これらがあるのでまぁ良しとする。

こたろうの病院を変える事がとにかく一番不安だった。いや今でも。
実際はじめてのところに行って、段どりもペースもノリもテンションも
なにもかも大きく違ってしっくりこなかったが、それはいずれ慣れるんだろう。
しかしなんだろう、この違和感。
うーむうーむとモヤっとしつつ一連の流れを振り返りながら帰ってきた。

ああ、なるほどそうか。
大阪では先生とのマンツーマン(間にこたろう)だったのに、
ここは獣医以外のスタッフが多すぎるんだ。
いつもなら注射の時の支えも前側が自分、お尻側が先生と暗黙の了解で
割り振りがあったのに、ここではなんだか飼い主が蚊帳の外なんだ。
最初の体重測定からスタッフさんにこたろうを奪われてしまい、
目の前にいるのに診察中ずっとこたろうに触れる隙がなかった。
これはある意味、やきもちだ。

それはそうといい事もある。
なんたって、この待ち時間の少なさよ。
片道10分程度の道のりはほぼ一緒なのに、かたや大阪は最低2時間、
長ければ3時間を費やす覚悟が必要だったが、今日はなんと
玄関の鍵を閉めてからたった45分で帰宅。なんじゃそら。
このあっさり感、こたろうへの負担に換算するとなかなかの按配ではなかろうか。
診察中もずっと一緒にいられるし、いいかも知れんな。
実はもうひとつ設備充実の第二候補があるのだけれど、
しばらくは続けて行ってみようかな。
そんな初回の通院でした。
おまけ。

やっとベランダサンダルを買った。(手前)
屋外に革製のサンダル(奥)を置いとくのって‥‥と思ってたので、
新生活の不具合をひとつ解消できてうれしい。
ワクチンでムーンフェイスなどの副作用が出た事はないけれど、
散歩がなしだよ。残念だよ。な、こたろうの健康を応援してくださる方へ。
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