- 2010年5月21日 20:54
- 日常
カメラ目線のこたろうさん。

あるじ目線のこたろうさん。
今日のは一昨日の雨の日の写真です。更新サボって眠りこけた日のです。

ここ数日、風邪で体調を崩している間、わりと早めに眠りにつくよう努力した。
と言ってもやっぱり日が変わっていることは多かったけど。

しんどいしんどい、寝なきゃ寝なきゃ、治らな治らな。ばかり考えて横になると
どうしてもむせたり咳き込んだりしてなかなか寝つけなかったので、
なにか無駄なことを真剣に考えて体の不調を忘れることにした。

みなさんはこの仮の住所(主に数字)をどう読みますか?
〒500-0501 ほにゃ県ほにゃ市ほにゃ区ほにゃ1005 もにゃりマンション501

ゆーびんばんごー ごーゼロゼロのゼロごーゼロいち、
ほにゃけんほにゃしほにゃくほにゃいちゼロゼロごー、
もにゃりまんしょんごーマルいち。
とあるじは読む。

なぜ?なぜだ!? 部屋番号だけはどーして「0」をマルと言ってしまうのか。
さんマルいち‥‥よんマルに‥‥ろくマルさん‥‥ななマルよん‥‥‥‥
おおー!なんぼ注意しようとしてもマル言うてまう。

待て待て。電話番号だったらどーよ。いややっぱこれもゼロやな。
そんなこんなでうっかり体調のことを忘れ、咳は止まっているのに、
別な意味で寝つけなかったあたし。阿呆ちゃうか。

なぜそんなことを布団の中で考え始めたかというと、
今回の風邪でとんでもないダミ声になれたことにちょっと嬉しくなって
昼間郵便物の宛名を改めて読み上げてみたから。
これまでかなりの回数引っ越して来たけど、
毎度毎度真ん中のゼロだけマルと呼び続けていたことにふと気づいた‥‥
という日中の出来事を思い出してしまったから。
馬鹿。

そういやこれまでに一軒だけ部屋番号のないところがあったな。
格子の木枠にペラッペラな磨りガラスがスカスカにはまっている
ふるいふるい文化住宅。ドアの鍵がなんとポッチン。(トイレの内鍵的な)
数軒並びの我が家の住所は「○○文化 2階西端」だった。
若さ故に住めた 粋でいなせな木造アパートだったなぁ。
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