- 2010年1月24日 22:43
- 通常日記
同じ書籍ならこういう時、小説なり何なりもう少しスマート(コンパクト)な選択をし、
「読書にふけるの、ふふふ」なんて微笑んじゃう大人な?セレクトもあったのでは‥‥
と、今さらながら考えてみたりして。
いやでも、それはやっぱりないか。
自分はどうも文章から情景を思い浮かべるとか言葉から含みを読み解くとかいうより、
妄想を広げるビジュアル的なヒントが最初から与えられている方が
楽チンだと考える面倒くさがりな「視覚的要素」重視派な人間なのだ。
まぁ簡単に言うと活字が苦手なお子ちゃまなのね‥‥。

言葉少なに写真や絵だけで物事を表現できる人らってすげいなとも思うし、
小さなカットに細かく伏線はったりする漫画家さんの意図を拾うのも面白いし。
小説だとダダダーと読めるけど、むしろ文字数の少ない漫画の方があちこちに
なにか落とし物があるような気がして、読み進むのに時間がかかって楽しい。
あれ?なんかズレてきてんな。しかも犬ブログ全然カンケーあらへん。

まぁいっか、ズレついでだ。
視覚でモノを捉えると言えば、数字。電話なんかで耳で聞きながら
数字の並びを覚えないといけない時、どんなに復唱しても
ものの1分でその数字が吹き飛んでしまうけれど、
メールやら写真やら目から入ってきた「表示」だと、特に意識していなくても、
その後ひょんなことで「あ、それ、どっかで見たな」と
映像(画像)で記憶を呼び起こすことができたりする。
まぁその記憶方法も、年とともに猛スピードで衰えて来てるんだけど。
うーん、脱線しすぎた。

そしてなぜ「買った」のか。
普段うちは漫画も小説も雑誌も、とにかく書籍の類いを買わない。
ついでにいうと新聞もとってない。うちにあるのは紙もの(読み物)と言えば、
せいぜい強制的に送られてくる通販カタログくらい。
紙はかさ張るからという理由が大きいけど、ニュースなんかは
テレビとネットで充分だし、実際のところは文字密度の濃い感じが苦手。
仕事でも校正関係(活字を追う作業)が一番しんどい。
あ、また話が戻ってた‥‥。

だからそうだ、なぜ買ってしまったのか。だ。
これは「買ったはいいけど、これどうしよう」という意味だ。
以前は引っ越しの度に買取業者を呼んで、書籍やCD類を丸ごと
引き取ってもらっていたけど、その手間が何気に面倒くさい。下取り安いし。

もう何年も押し入れの段ボールに「漫画」と記すことのないよう過ごしてきたのに、
なぜまた全巻買いなんかしてしまったのだろう。悔やまれる。
今になって思うと、漫画でいいならレンタルブックや電子コミックという
後腐れのない手がいくらでもあったのに‥‥‥。デジタルな時代だね、本当に。
そんなことにも気づかないとは、自分の落ち着きのなさになんとなく凹む。
どうやら検査前の日々は自覚している以上にテンパっていたようだ。

嗚呼、なんだか読み手には全く不要な情報を長々と綴ってしまったよ。
でもね(1)
本読まないって言っても、小説なんかも読むときゃ読むよ。(なんのフォローだ)
電車通勤してた時は読書にハマりまくってものすごい冊数さばいたし。
そして感情移入してすぐ泣く。(電車では泣きません)
心と体に余裕ができると読書にどっぷりつかれたりすることもあるので、
いつかのんびり図書館通いとかもしてみたい。
でもね(2)
本来は印刷物の質感や匂いがとても好きなので、実はあれこれ買いたい。
欲しいのはいっぱいある。いつかは壁一面の本棚を置けるような部屋に
住みたいものだ。天井まで届く漫画棚 in クローゼットだってやりたいのだ。
それにしても今日はいったい何の話だったのやら。
オチもなんにもないのに、延々とごめんなさいよ。
「この記事読んだよ」というお知らせ感覚でポチいただけると、
こたろう&あるじが皆様のお越しを実感でき、喜びます。

ポチは同日0:00から24:00中お一人様1回ずつ有効だそうです。
コメント返し2・3日遅れる場合がございます、すみません。







