- 2010年1月18日 21:39
- 日常
金曜から検査がらみの記事ばかりでしたが、それも本日で締めです。
大丈夫だと思ってた、信じていた、というコメントをいただきました。
こたろうを一緒に見守ってくださった皆様。本当にどうもありがとうございました。

確かにこの1年半どんどん表情も明るくなって元気いっぱいに過ごしてきたのですが、
やはり当時のことを思い起こすと心配で心配でね。
あの時は今よりもっと元気そうで、1時間以上の散歩も平気そうに歩いていたのに、
実はでっかいでっかい腫瘍を抱えていました‥‥なんて結果だったもので。

同じ「血管肉腫」という癌を患った子の再発率や事例、
聞けば聞く程明るくないものだったりもして。
昨年こたろうの同士(心の戦友)が旅立ってしまったこともあって、
不安でいっぱいでした。

目に見えるような大きな腫瘍があるとはもちろん考えていなかったのですが、
むしろ小さな再発を見つけてしまうことの方が今はこわいです。
どんどん進行してしまうのを見守っていくことになる自分の人生がこわいです。

大丈夫にしか見えない。でもいつもいつも覚悟は必要。そうやって生きています。

できることなら成人式を迎えて「立派過ぎる大往生」を成し遂げてほしいけれど、
どうだろうな。

とにかくこたろうの寿命はこたろうが決めればいい。
長くても短くてもいいから、最期まで辛い・痛い思いをさせずに見送りたいのです。

次も、次の次も、次の次の次も、次の次の次の次も‥ずーっと、
「良かったね」「おめでとう」と言われ続けたいです。

自分との暮らしに満足して楽しんで、なるべく永く元気にこの世を謳歌しようと
思ってもらえるように、できる限りのことをしていきたいと思います。
今日はちょっと地味過ぎる内容になってしまいましたので、
最後は明るく本日の写真のキャプションで。
1. 午前中留守にしていたあるじが帰ってきた。「おかえり。」のところ。
2. あれ?いきなりお昼ごはん?いつも食べて帰るのに珍しいねのところ。
3. それなら遠慮なく欲しがってみようかな‥‥のところ。
4. なんかきた!なにこれ?踏んでるよ、ブレてるよ、舌出てるよ、JALからだ。のところ。
5. JAL PET CLUBのポイント満タンでフォトフレームもらったよのところ。
6. どうしても右手が上がってしまいますのところ。
7. 今度はなぜか左手が上がってしまいますのところ。
8. 昼休憩を終えてモニタを起こしたら、留守番中のこたろうより謎のメッセージ。
9. 今。
こたろうの健康を応援してくださる方へ。
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