- 2009年12月 6日 21:12
- 日常
真剣な眼差し。久々に"BIOとこたろう"です。
手の動きに釘付けなこたろうの足が無意識に段差をのぼってきます。

絶対目を離しません。まだ一度も瞬きをしていません。
自分の番がまわってくる頃合いは、さすがにもうだいたい掴めます。

いつも「欲しいならちゃんとして」と言われているこたろう。
おもむろに膝からおりて「座んな・待ちな」を自らします。完璧なタイミングです。

「よし」の声で、ほわりと軽やかにジャンプ & べろん。

この顔はこれまでもう何度もUPしているのですが、
今日も相変わらず、キタなカワイイのであります。以上です。
スペースが余りましたので、犬の居場所について。
先日テレビを見ていたら、
窓や音を出す家電などから遠く、薄暗い場所を犬は好む。
そういった場所に犬専用のスペースづくりを。と伝えていた。

そうか、そうなのか。薄暗い場所か。というわけで、
我が家で一番薄暗い場所にこたろうの休憩所を設けてみた。

おお!なにげに気に入ったようではないか。
そうかそうか、お前もマニュアル通りの凡人(凡犬)であったか。
そうかそうかー。いい感じにくつろいでおるではないかー。

と思ったのもつかの間、
この日以来一度もここに腰をおろす姿を見ないまま、丸一週間が過ぎた。
そこで今日は、いつも通り椅子の上であるじのケツに巻き付いている
こたろうをブランケットごと移設。

犬は薄暗いところを好む。だそうだからだ。

初めてうちに来た日、前の飼い主様から(こたろうと名づけられる前の)こたろうが
それまで使っていたフードボウルなどと一緒にケージやクレートもいただいた。
その後自分でもサークルというものを用意した。「自分の場所」があった方が
落ち着くだろうし、いざと言う時の逃げ場にもなるだろう。そう思っていた。
でも、こたろうは当時からそれらの類いには絶対入りたがらなかった。
逃げるべき時には「ハウス」ではなく、必ず洗面所か玄関か寝室に走ってゆき、
隅っこで壁に向かって背中を丸める子だった。
結局、サークルは廃棄し、クレートは人に譲った。
今ではお互い「ハウス」とはベランダから部屋に戻ることだと思っている。
今回もどうやら、無理強いのようだった。
それでは本日のしりとり写真です。

以前、別なお題で使っちゃったけど、まぁいいよね。そう、私がルールブックよ。
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