雨や曇り続きで部屋が暗い。そして冷える。非常にブルーだ。
カメラを持つ気も失せるので、今日は先週の晴れた日のこたろうで。

昨日はこたろうの白髪についてふれた。
こたろうの老いを感じる瞬間は他にもある。それはこんな姿を見た時。

普段は軽々飛び乗るフロアクッションに悪戦苦闘。
何度も空振りする後ろ足‥‥助走をつけずに挑むと、たまにこうなる。
必死でこいでいる様は、かなり切ない。そして笑ける。

勢いでのぼったはいいが、おりられずに固まる。
椅子が中途半端にテーブルにおさまっている時にこうなってしまう。
行きでは充分だったはずの隙間が、帰りには深く危険な谷に見えるらしい。
飛び降りるか、救助を待つかひとり悩む。すごく悩む。長く悩む。
その情けない佇まいを黙って見ているのが好きだ。
ふと顔を上げ、でかい目でじーっとこちらを見つめ始めたら、さて救済。
若い頃なら確実にテーブルから直接ダイブしていただろうけど、
(↑良い子でも悪い子でも若くても絶対真似してはダメです)
さすがに無茶は少なくなったなー。

もう若くないってこと、こたろうもおっちゃんなったってことや。

その顔でおっちゃんてな。困ったもんだな。

まぁ確かに共に年を重ねられるというのは幸せなことのだが‥‥

単にその響きが気に入ったわけね。
最近の彼は「こたろう!」でも「おっちゃん!」でも同じ反応をする‥‥うーん。
それでは本日のしりとり写真です。

こういう時の動きはとても機敏。若さ爆発。
もう大人でもまだまだ子供な "こたろうの健康" を応援してください。
「まぁ、名も知らぬどなた様かが応援ポチをしてくださったわ」と喜びます。
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