- 2009年10月13日 21:43
- ぷち記念|こ誕生日

珍しく、こたろう in 和室です。


本来は佐川さんが届けてくれたこの荷物を開けにきたわけですが、

なぜかこの日は中身のチェックもそこそこに




ソワソワと窓の外ばかりを気にしています。
どう見てもなにやら一点を見つめているようなのですが、
何度確認してもその対象物は判明せず。
というなんのオチもない話でございました。
はぁ?なんじゃそれという消化不良ネタで、大変申し訳ございません。
今日は仕事で外出していたため、昼休みをこたろうと一緒に過ごすことが
できなかったため、ボツ写真を掘り起こしてきた次第です。

なにもそんなにまでして更新しなくてもいいのでは...とお思いでしょう。
おっしゃる通り。わたくしもそう思います。
でも今日は「13日」なのです。
あの手術から本日で15ヵ月が経ちました。
腫瘍が大きく重要な神経や血管を巻き込んでいる可能性もあり、
最悪の場合術中死もあると言われた手術でした。
運良くきれいに腫瘍を摘出することができ、周辺に癒着した組織も
徹底的に取り除いてもらうことができました。そして脾臓を3/4失いました。
こたろうは手術を乗り越え、覚悟するための時間をくれたばかりでなく、
半年から1年の命と宣告を受けたあの頃には想像もできなかった
楽しい思い出や新しい発見を次から次にあるじに与え続けて、
今日もこうして元気にしています。

当時から見守ってくださっているみなさん、
毎月13日を覚えていてくださる方もいました、
後に事情を知ってさかのぼって涙してくれた方もいらっしゃいましたね、
本当にありがとうございます。
今月も無事に過去を振り返り、あれこれに感謝する時間を持つことができました。
こたろうさん。あなたの寿命はあなたが決めてくれてよいです。
いやでもやっぱり、何かあったらあるじもちょっと手を出してもいいですか。
ダメですか。そういった場合は手を出される隙がないくらい
健康体で居続けてもらわないと困りますからね。
できればそれもびっくりするくらい長めにお願いします。
それでは本日のしりとり写真です。
"孫"は自分の娘達と違って「可愛がるだけでいいから、どうしようもなく可愛い」
とあるじ母は言ってました。なるほど。
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