お宿に到着しました。
荷物を下ろしてお茶をいただき、ひと息ついたところで夕方の散歩に出かけます。
見晴らしのいい高台のお宿から短い防風林を抜けると、もうそこは海。

波打ち際に下りられるところまで、海沿いを少し歩きます。


到着です。
早速「犬らしく」はしゃぐこむぎ。
その姿を遠くから見つめるこたろうの背中はなんとも言えない佇まい。けっこう好き。

ほてりほてり、ですから。

どうだね、海の砂は塩味かね。
体力のないひきこもりチームはこんなんがいいかもな。

こたろうのエンジンがようやくかかり始めた頃にはもう日がだいぶ傾いてきました。
せっかくだから暗くならないうちに海を見渡すガラス張りのお風呂に入ろう。
こた、そろそろあるじ父のところに戻ろ。

そうかそうか、ちょっと名残惜しいのか。

大丈夫。海は逃げないから、また明日な。
それでは本日のしりとり写真です。

本当に唐突な感じ...。余韻もなにもあったもんじゃない...。
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