- 2009年6月20日 23:11
- こたの体調・病気・通院 | 通常日記

偉そうに見下ろしながらで、すみません。

昨日の予告通り行ってまいりました、2ヵ月ぶりの病院に。
1時間半待ちに待ちって、まずは尿検査。持ち込んだこたシッコを検査に出します。
こたろうはアルカリに偏りやすいので、pH値と尿結晶の有無を確認してもらいます。
pH6.5!うほっ3ヵ月ぶりの正常値です。もちろんストルバイトもなし。OKです。
次に腹部エコー。こたろうがバックヤードに連れて行かれます。
しばらく待つと診察室に呼ばれます。毎度のことながら、こたろうがジタジタと
先生の腕の中で捕りたての鯛のごとくもがいています。腹がアルコールでヒタヒタです。
画面を見ながら「ここが摘出した脾臓の残りの部分で...延々...」と説明を受けます。
脾臓・胆のう・肝臓・腎臓全てよし。再発は認められません。問題なしです。
はぁ、胃がキリキリした。

今日もまた先生が「血管肉腫とは言えダックスにかかるとこうも違うんですねぇ」と
つくづく感心したように言っていた。
「こた君の状態がいいから言えることですが、この病気の子達は発見時の状態が悪く、
短期に100%の確率で再発があって、その全てが残念な結果になっていたんです」
以前こういう話をしてくれた時は「ほぼ」という言い方をしてくれていたが、
今日は「100%」と言っていたのが印象的。
過去に『先生が担当した』血管肉腫の症例は全てがラブやレトリバーなどの大型犬で、
発見時既に複数の臓器に症状が見られるか、一般的な見解通り初期治療の後、
かなり早い段階で再発があったそう。
こたろうの中で一時正常細胞がガン細胞に負けてしまったことは事実で、
再発の危険は一生続くのは仕方がない。何かすれば大丈夫なのか、
何もしなくて大丈夫なのかそれはわからないけど、当時のような生活に戻ると
またカラダの中が同じような環境になるような気がして、とにかく怖い。
できる限りこたろうの精神が健康でいられる生活を維持していきたいと思う。
とにもかくにもまた2ヵ月、変調がない限り来なくてよろしい。
とのことなので、来月に予定していた混合ワクチンも本日接種。ぷちう。
そして来月の医療費はきっとかからないであろうとの見切り発車で、
あるじは帰宅後カットを予約。今すぐなら空いているとのことなので、昼抜きでGO。
こたろー留守番な。あるじ久々に散髪行ってくる!

店に行くと店長に「おいおい11ヵ月ぶりって‥」と呆れられた。
実は別のとこで1回カットしているので、正確に言うと自分的には7ヵ月ぶり。
どっちにしてもひどい有り様...。この間散髪は自分でやっていた...。ビンボー万歳。
ようやくプロに手を入れてもらい、ココロも髪も軽くなって帰宅。
明らかに玄関先で待っていたこたろうに出迎えられてごきげ..............................
ん!?

そう言えば出る時だそうと思ってまとめたゴミ。......完全に忘れてた...。
久々にやられました。外袋も内袋も上手にバラして家中に散乱してます。
なにが入ってたっけえぇー、焦焦、汗汗。
こたろうが飲み込んで危険そうなものは見当たらないし、思い当たらない。
バラされた内容物は大丈夫そうだ。とにかく片付けよう。
わっせわっせとゴミ拾い。続いてホウキ、掃除機、雑巾がけ。ふぅ。
気づくとこたろうが行方不明。
おーい。

ここで身を潜めて居りました。

いいや。ちょっとイラっとしてちり取りブチ壊しちゃったけど、
お前は悪くない。大丈夫だ、今日は叱られない。

早起きと病院の待ち時間と心労。おまけに昼食抜き。そして予定外の大掃除で
かなり疲れたので、今日は贅沢して本日のメニュー(サーロインステーキ125g定食)。
あるじの嫌いなショウガとネギはしっかり抜いてある。さすがママさん。
はぁ、ようやく落ち着いた。
ちなみにこたろうは、

だそうです。お前も疲れたわな。
それでは本日のしりとり写真。

逃げも隠れも言い訳も致しません。ルールブックはわしだ。
頼むから、腹こわさないでおくれよ。(ちなみにこたろうこれまで下痢経験なし)
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