- 2009年6月12日 19:30
- 通常日記
今日の午後の出来事。
突然マンション中いや、ご近所中のワンコ達が一斉に鳴き出した。
もちろん、もれなくこたろうも。
雷が鳴り出した時のようにあちこち駆け回りながら、玄関、和室の窓、廊下の窓、
ベランダの窓に向かって吠え倒している。ワンワンというより遠吠えのような感じで。

なんだろう。どこのワンコもなんだか同じように長い鳴き声。こたろうも必死。

勢いでまたテーブルに上がりよったが、ワンコ達にとってはなにやら
大事件なのかも知れないので、ここはひとつ見逃してやることに。

見てください。このシリアス(そうな)顔つき。
前に住んでたところでも同じようなことがあった。
近所中のワンコ達が一斉にその声に応えるように連鎖的に遠吠えをはじめた。
こたろうは消防車のサイレン以外に共鳴する姿を見たことがなかったので
驚いた記憶がある。

その数日後、深夜の散歩仲間さんに
「R君が亡くなった晩すごくなかった?ワンちゃん達。
うちのAは鳴き止まなくて大変だったのよ。こたちゃんはどうだった?」
と声をかけられた。
R君は玄関先で過ごしている近所のワンコさんで、
前を通るほとんどの散歩犬は必ずと言っていい程ご挨拶をかわしていく重鎮犬。
持病をもっていたとは聞いていた。最近おもてに居ないなぁーとも。
あの晩亡くなったんだ...そうなんだ。
たまたまなのか何か関係があるのか、実際のところはわからないけど、
今時のワンコ達でもそういうつながりってあるのかなぁ。あるんだといいなぁ。
でも、今日のこの騒ぎはあの時のようなことではないっぽい。
こたろうの表情がだんだん緩んできた。

と言っているかどうかは定かでないが...。
こたろうどした?息まで切らして何があったん?いいこと?悪いこと?大丈夫なん?
と応えが返ってくるわけでもないのに、ついつい聞いてしまう。

しかし、このタイミングで

こんな顔されると

ほんとにいい知らせがあったのでは、と思わずにはいられない。
それでは本日のしりとり写真です。

よかった。こんなTシャツ持ってて。「ろ」って案外家の中で見つかんない。
そして、おまけ。
こちらは正真正銘「残念なお知らせ」。

廊下にかかっている鈴のれん。確かに多少の小キズはあったのですが、
本日、散歩帰りのこたろうを抱えてくぐろうとしたら、
足の爪がひっかかってバックリとこんなにも大胆な大穴が開きました。
今週末はぜったい爪切りに行こう。
今日はこたろう達に、遠い遠いオオカミさんの血を感じました。
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