- 2009年5月27日 22:59
- 家ケア|こためし

うんうん。喜んでもらわないと困るね。けっこういい値段するんだから。
せっかく家にいるのだから、本当は手作り食とかにしたいところだけど、
こたの場合、腫瘍対策を重視すると炭水化物を極力控えないといけないし、
尿疾患を重視するとタンパク質も野菜も果物もシビアにチョイスしないと
pHがすぐ上がってしまうし...。

両方をうまく制限しようと思ったら、食べさせる食材がなくなる...。
こりゃ素人には無理だ。いや、少なくともあるじには自信がない。
自己流を続けて、こたろうの身にこれ以上の負担が生じてしまったら
取り返しがつかない。しかし、病院の療法食は添加物バリバリで
こたろうの身体には合わないし。(肌が負けるのです)

そんなこんなで、ベースフードはプロに頼る事にしたのだ。
国産で添加物が無配合で、様々な疾患に配慮しつつも栄養バランスの
とれた食事をオーダーメイドできるところというのが条件。
そこへあるじ姉が教えてくれたのが、マンマリゾさんだった。

マンマリゾさんには大きく分類すると3通りのフードがある。
一般向けのベーシックフード。健康に問題ない元気な子のためのごはん。
幼犬用・成犬用・高齢犬用と世代別で、ベースのタンパク源も選べる。
動物病院専用のオーダーメイドフード。
患者(疾患のある子の飼い主)とマンマリゾさんとの間を
かかりつけの獣医さんが繋いで、詳しい病状などを伝えてもらい
オリジナルレシピを依頼してもらう方法。もちろん受け取りも病院。
それと直接マンマリゾさんにヒアリングしてもらってそれぞれの疾患に
配慮したレシピを作ってもらう「特別食」と呼ばれるオーダーメイドフード。
こたろうはこの方法で、あれやこれやと試行錯誤しながら
3つのレシピを開発してもらった。

だけど、今回の追加注文で会員サイトにログインしたら
「4月14日をもちまして<特別食>の新規受付を終了させていただきます」
とのお知らせが...。ひと月以上全然気づかなかった。
レシピを持ったこたろうのフードはこれからも変わらずお願いできる
ってことでひと安心なんだけど、新しいレシピの依頼は無理のようだ。

それにしても対応の限界を超えてしまう程、世の中にはいろんな疾患に
悩んでいるワンコさんニャンコさんがいるんだなぁ。なんか切ないなぁ。

というわけで、今日もこたろうは3番目のマンマさんレシピをベースに
朝の内容+漢方薬その2と初乳サプリ、先日おまけでもらったかわいい
ウコンビスケットでワクワクの晩ごはんです。
あぁ本当にこのまま、毎日おいしくごはんをいただいて
元気でいてくれるといいなぁ。
それでは本日のしりとり写真です。

いやはやマジでよかった。おっさんになったユニコーンさん達。
...と等しく年齢層の上がった落ち着きある観客達(あるじ含む)。
今月は再発検査がなかったので、来月の検査日はド緊張です。
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