- 2009年4月 8日 20:01
- 日常
昨晩の出来事です。昨日はこたろうの誕生日。
お祝いにということで、知り合いから2種類のおもちゃをいただきました。
いただいたおNEWのボールをくわえて喜ぶこたろうの姿を確認し、
あるじはバースデーディナーの様子を更新するためパソコンに向かっていた。
はい終わり。こたろう、ボール投げてあげよっか♪と振り向くと...

もしもし?

すでにニコボールはボールにあらず。ただの欠けニコになっていた...。
そしてこたろうは次なる目標に狙いを定めて、高速ケツぷり中。

おNEW2号。声が出る(ぴゅーぴゅー音が鳴る)はずのカエル君は
こたろうの一撃により一瞬にして一生鳴けないカエルに...。

鳴かないカエルに、業を煮やしたこたろうは再び欠けニコの細分化に精を出し、

家中がオレンジの肉片だらけに...。
なにがそんなに楽しいのかと、あるじも一片手助けしてみる。
中が空洞のラバーボールとは違い、全体がウレタンのような素材でできた
元ニコボール。ぎゅむむむ...ニシシシシシ...パスッ(引き千切れる擬音)おお♪
なるほど、わからんでもないな。この感覚は確かにちょっと楽しい。

結果、ふたりがかりでこのようなニコ山を築きました。
8才最初の共同作業がこれ...。やるな!我々。

もうこれ以上小さくならないニコに見切りをつけたこたろう。
今度はなにを思ったか、カエルの丸飲みを開始。
この後、何時間も飽きずにカエル君をくわえ続けていました。
爽やかさの欠片もないイベントでしたが、
こたろうが多いに楽しんだのは明確なので、よしとしましょう。
では、本日のしりとり写真。

小さい頃のあるじは、家族旅行の先々で本来の目的を無視して、
石拾いに夢中になるガキだった。どういうわけか選ぶのはいつも
幼少の自分が持って歩けるかどうかという、どうみてもただの漬物石。
しぶる両親をあきらめさせて車に積んでもらい、一緒に帰る。という
非常に意味不明でウザい、ちょっとした変わり者だった。
しかし写真の石は拳大で色目的にも理解されやすそうな印象。
両親にとっては「あるじらしからぬ」かわい気のある戦利品だったのだろう。
だからきっと、ウン十年もこの子だけが実家に残っていたのだな...。
▼おまけ 日が明けてもこたろうはカエル君と一緒です。

昨晩の大興奮の影響か、
今日はひたすらに眠い "こたろうの健康" を応援してください。
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1日1回どうもありがとう。
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