- 2009年4月 6日 22:35
- 通常日記
なにを見るでもなく、宙を見つめながらほけら顔のこたろう。

それは多分、立派に咲き誇ったあの桜達ではなく...

並びに並んだ狐さんとかきつねさんとかキツネさんとか

ひっそり佇むカチコチのうさぎさんとか

威圧感大のどでかいお馬さんとか(写真でデカさが伝わらないのが無念)

もしくはたまらん匂いをまき散らす屋台のげそやきとか...


なるほど、そうだわね。
て、そんなぽやっぽやしている場合ではありません。
本日あるじは大変な思いをしてまいりました。
ここからは痛々しい話なので、苦手な方はスルーしてしりとり写真へどうぞ。
先週お伝えした「右目のものもらい」が微妙に治り切らずにいたのですが、
花見にうかれた作晩急激に悪化し、引きかけていた腫れが大きくリバウンド。
そしてなんと、まぶたの中で膿の塊が破裂。うおーーーーーーっ。
そして今朝。そのものもらいがなんと左目にも転移。両目パンパン...開きません。
さすがに仕事にならんということで、眼科に走ったわけですが、
それはもうキヨレツなのでした。
腫れ上がって分厚くなったまぶたを無理矢理裏返し...
おもむろに且つ迷いのない力強さで膿を押し出す女医。
出るわ出るわ、右から左から、膿・血・涙が滝のように。ヒイイーーーっ。
「芯が出て来ないーウキィー」親の敵かのようにどんどん手荒くなってくる...。
痛みには強いと自負していたのですが、この激痛にはマジでくらっときました。
処置後なんとか立ち上がり、フラッフラな足取りで鏡の前へ。
読んで字のごとく「血の涙」がドクドク流れ出る己の顔。なかなかのグロさ。
この姿を水木しげるバリのタッチでお伝えしたいところですが、
画力が追いつかないため、そこは断念。
正直ものもらいがこんなにも大変なものとは知りませんでした。
みなさま。たかがものもらい、されどものもらいです。
バカにしてはいけません。是非ともご注意を。
万が一ものをもらってしまった時は、頓服+点眼で済む初期のうちに、
素早く眼科を受診されることを、強く強く、本当に強く推奨します。
それにしても、女医よ。
患者が「ものもらいなりました」と言っているのだ。
「ああメバチコやね。いつから?」‥‥‥なぜに言い直す。
それでは気を取り直して、気の抜けるようなしりとり写真です。

すみません...我ながらこの温度差がうらめしい。
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1日1回どうもありがとう。
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