- 2009年1月27日 22:37
- からだ|病気|通院
いつもはすぐにあるじの仕事椅子に上がってくるのに、
今日のこたろうはなんだか非常に落ち着きがない。

あちこちうろついて、ちょっと移動してはピタ、また動いてはピタ。

扉をガン見しながらフリーズしてみたり...

めったに選ばない場所でへたりこんでみたり...

と、ここで電話。
(ここは電話の真下なので、おおっ!となってちょっとブレました↑)
どっかの営業電話かと警戒して、ものすごく無愛想にとったら、
相手はこたろうがお世話になっている獣医さん。
明日あるじの方から電話をかける約束だったのになに?まさかヤな話...?
「予定より早く結果が出ましたのでご連絡を。
検査結果、気になってらっしゃると思って...。
問題なかったですよ。肝臓にも腎臓にも疑うものはありませんでした。
ここ半年のこた君の経過は非常に良好と言えます。
順調に6ヵ月を乗り切りましたね。」
「はい。はい。はい。はいぃ。ありがとうございますーーーーっ。」
とは言え、再発の可能性はいつまでも続くこの病気。
再発しやすい部位、症状、治療対象になる範囲など少しシビアな質問をして、
浮かれ過ぎないようにと自分を鎮めてから電話を切った。
でもでも

う...う...うきゃーーーーー。こたろーーーぉう、やったなぁーーーーーー♪
えがったなぁ、えがったなあぁぁぁぁぁぁーーーーーーー(ぎゅむむむむ〜)

ちちー、ははー、あねー。ありがとう、こた元気だ。
そういやまさか、吉報を予期して電話のまわりでソワソワだったとか?
いや...ないな。こたろうに限ってそんな気の効いたことはできまい。
祈ってくれた皆さま。応援してくれた皆さま。ポチッとしてくれた皆さま。
ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。
無事、宣告された最短余命を元気にクリアしてやりました。
これからもこたろうがごはんをおいしく食べられる日が続くよう、
見守ってやってください。よろしくお願いします。
あるじのぎゅむ〜に迷惑顔をする "こたろうの健康" を応援してください。
← お願いします →

あるじ、今日はちょっと泣きました。








