- 2008年11月15日 23:48
- 日常
あい、お待たせしてすみません。がっつり寝てしまいました。
一昨日の晩にいただいた巨大梨さんのお洋服をスヌード替わりに朝ごはん。
どういうわけか径も長さもバッチリ。こわいくらいジャストフィット。
ごはんを食べ終わると昨日同様、ネットを自分で脱いで「ぷはー」。
週末のあるじには、洗濯機をまわして、洗い物を片付けて、掃除機をかけて、
洗濯物を干して、床を磨いて、スーパーとパン屋に買い出しに行って...
と諸々潰さなければならない用事があるが
こたろうはと言えば、掃除機のお尻を追いかけること、留守番すること、
昼寝すること、晩ごはんを待つことがすべて。
今日は寝言・いびき・手足ぴくぴくのフルコース。こりゃ夢見てるな。
寝てるときの不自然な手足ってなんかかわいいですなー。
そうそう、昨日の晩ごはんは久々にごはん屋さんの定食にした。
いや、ほんとはダメなんだけど。
メニューがお魚と茶碗蒸しだっていうからさ。つい食べたくなっちゃって。
ママさんはあるじの偏食をわかってくれているので、
お刺身には「わさび無し」、えのきは酢の物でなくお醤油味に変えてくれた。
食材そのものの好き嫌いはなくなってきたけど、
わさび、からし、しそ、ネギ、酢(ポン酢等含む)、柑橘類、
三つ葉、水菜など薬味・香の物系が相変わらず全然ダメ。
日本人として損してるとよく言われたものだ。本当にそう思う。
寿司にも蕎麦にも鍋にも、和食に「これなしでどうする」というものばかり。
薬味が全部ダメだとパンチのない味付けになってしまうため、ここは七味。
と、思いきや七味にも苦手なものが入っているので、あるじはもっぱら一味。
さらに酸が飲み込めないので、ビールも飲めないという本当に残念な体質だ。
なんでも大好き、味音痴フードファイター(こたろう)がうらやましい。
と、まぁそんな偏食につき合ってもらったので、器を返しにいくついでに
例の巨大梨をひとつ差し入れに持っていった。
もちろんこたろうの鼻水はきちんと洗い流して...。
そしたらまた逆差し入れだと、お土産をもらって帰ってきてしまった。
平日も週末も眠ってばかりのゆるゆる "こたろうの健康" を応援してください。
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