Home > 通常日記 > 偏食は飼い主に似ず

偏食は飼い主に似ず

200811151.jpg

あい、お待たせしてすみません。がっつり寝てしまいました。

200811152.jpg

一昨日の晩にいただいた巨大梨さんのお洋服をスヌード替わりに朝ごはん。
どういうわけか径も長さもバッチリ。こわいくらいジャストフィット。
ごはんを食べ終わると昨日同様、ネットを自分で脱いで「ぷはー」。

200811153.jpg

週末のあるじには、洗濯機をまわして、洗い物を片付けて、掃除機をかけて、
洗濯物を干して、床を磨いて、スーパーとパン屋に買い出しに行って...
と諸々潰さなければならない用事があるが

200811154.jpg

こたろうはと言えば、掃除機のお尻を追いかけること、留守番すること、
昼寝すること、晩ごはんを待つことがすべて。

200811155.jpg

今日は寝言・いびき・手足ぴくぴくのフルコース。こりゃ夢見てるな。
寝てるときの不自然な手足ってなんかかわいいですなー。


そうそう、昨日の晩ごはんは久々にごはん屋さんの定食にした。

200811156.jpg

いや、ほんとはダメなんだけど。
メニューがお魚と茶碗蒸しだっていうからさ。つい食べたくなっちゃって。
ママさんはあるじの偏食をわかってくれているので、
お刺身には「わさび無し」、えのきは酢の物でなくお醤油味に変えてくれた。

食材そのものの好き嫌いはなくなってきたけど、
わさび、からし、しそ、ネギ、酢(ポン酢等含む)、柑橘類、
三つ葉、水菜など薬味・香の物系が相変わらず全然ダメ。
日本人として損してるとよく言われたものだ。本当にそう思う。
寿司にも蕎麦にも鍋にも、和食に「これなしでどうする」というものばかり。
薬味が全部ダメだとパンチのない味付けになってしまうため、ここは七味。
と、思いきや七味にも苦手なものが入っているので、あるじはもっぱら一味。
さらに酸が飲み込めないので、ビールも飲めないという本当に残念な体質だ。

なんでも大好き、味音痴フードファイター(こたろう)がうらやましい。

200811157.jpg

と、まぁそんな偏食につき合ってもらったので、器を返しにいくついでに
例の巨大梨をひとつ差し入れに持っていった。
もちろんこたろうの鼻水はきちんと洗い流して...。

200811158.jpg

そしたらまた逆差し入れだと、お土産をもらって帰ってきてしまった。

平日も週末も眠ってばかりのゆるゆる "こたろうの健康" を応援してください。

 にほんブログ村= ← ぽち。 人気ブログランキングへ ←ぽちっ。

1日1回どうもありがとう。

Comments:0

Comment Form

Home > 通常日記 > 偏食は飼い主に似ず

お知らせ
こたろう&あるじ使用中
気になる店&アイテム

Return to page top