- 2008年11月11日 23:06
- 絵日記|落書き

あるじの晩ごはんを超近距離で凝視するこたろう。近い。丼より近い。
わかった。早よ食べて遊ぼうな。頼むからこたろう、もう2歩のいて...。

めでたい君が思わぬ方向に跳ねてしまうと、
途端に「バウ!がるるる」と可愛げのない声が出てしまう。
しっぽはぶりぶりしているので、お怒りなわけではないようだが、
方向転換する瞬間に「つい」出てしまうようだ。しかも毎度。
こたろうは以前、グリップが効かずにいい勢いでコケて、思いっきり頭を
強打したことがある。つるっグゴンッ!コントみたいにきれいな横っすべりだった。
でもその時の低い響きは笑えるもんじゃなかった。慌てて駆け寄ってみると
こたろうは無表情で瞬きもせずキョトン。きっと☆が飛んでたんだろうと思うけど、
しばらく反応がなくてかなりあせった。
犬もそういう体験をカラダがなんとなく覚えてたりすることってあるのかなぁ。
人間でいうところのトラウマみたいな。
いいお宅の美しいフローリングには気をつけないと。
うちのは「本格木目調」クッションフロアだからアレだけど。

おまけ:遊び終わりの水飲みシーン。
そう言えば、前に自転車から飛び降りて、ものすごく危険な目にあわせてしまった後、
ちょっとカゴ乗りを躊躇する時期もあったな。
実はリードが絡まりかけて、あるじが落ちたこたろうを引きそうになったのです...
今は飛び出し防止措置してるし、これからはスリング(抱っこだワン)があるから
大丈夫なんだけど...、こたも耳ひらひらさせて楽しそうだし...。
しかし猛反省しなければ...。
← ぽち。
←ぽちっ。1日1回どうもありがとう。









