- 2008年11月 8日 22:52
- 日常
こたろう。そこはどこかな? 完全にあるじの仕事机の上だよな。
なぜそんな風にちょこんと前傾でかたまっているのかな。


そうなんだ。
だって日中はこたろう寝てばっかりでつまんなそうに見えるんだもん。
おまえは食べるもんがあるとすごくいい顔するし、元気になるやん。
だからついついカメラ持つ時、一緒に食べるもんを用意してまうのだ。
あるじが飲むコーヒーやチョコの包みには全然反応してくれないし、
なにより今我が家はいろんなところで節約してかないといけないから、
贅沢なおやつ(たかが200円のチョコレート)の替わりに、
こたろうの食いつき抜群な(ホントに食べられるわけではないが...)
塩バターかぼちゃを焼いてみる。

スライスかぼちゃをじわじわと焼いているですよ。安くて甘いおやつですよ。
材料はかぼちゃ1/4カットと常備している調味料のみ。しめて78円。安っ!

にんにくパウダーがないから、塩バターと醤油バター味。
醤油の焼ける匂いでメシ食えそうになるやねー。
この味付けってことはわかるな? これはあるじ「だけ」のものってことだ。
このようにあるじの思惑通り、こたろうは焼いてる間中...

「見してっ見してっ匂わしてっ!なぁあるじっ!なぁてぇーーーーーー」と
" 青汁ホットケーキ " 以来の大吠えでありました。ご近所さん窓全開でごめんなさい。
気持ちいい程のハイテンションで、始終 ぴよ↑ぴよ↓ぴよ↑ぴよ↓しながら
大騒ぎでまとわりつかれて、あるじはご満悦♪
そしてこの日は一日、部屋中がバターの香りいっぱいで、こたろうも
眠りにつくまでフンフン音立てながら鼻先をひくつかせてまくってました。
こうして地道な節約をコツコツしてだな、例年のアノ戦いに備えるのだ。
ふたり力を合わせて立ち向かおうじゃないかっ。な!こたろう。
ホットカーペットを買うだとか、跳ね上がるガス代を滞りなく支払うだとか。
やり遂げてみせるぜ!「越冬」!
← ぽち。
←ぽちっ。1日1回どうもありがとう。
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