- 2008年10月 1日 22:31
- 日常
朝の「待て」。こたろうはいつもあるじの顔を見上げて待ちます。
こたろうはおすわり・待て・お手・おかわりはうまくできますが
「伏せ」はできたことがありません。なのでこうやって...

あるじがしゃがむに連れ、こたろうの体勢をだんだん低くしてみます。
お。いけそうか...どうだ、そこで伏せるのだ。それ、ほら。...いや、ダメか。
うーむ、やっぱり伏せまでは至りませんでした。
て、朝から何してるんでしょう。
こたろう待ちきれなくて泡ふいてます。
ごめん、お待たせ。はい、どうぞ召し上がれ。
こたろう:「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。」

あ。「こたろう、よしだ、よしっ。」
伏せなんかできなくても「よし」以外では食いつかないしつけが
できてりゃ、まぁ十分ですわ。

それにしても今日はぬくかった♪
こたろうも仕事をしているあるじのケツに巻き付くことなく、
ひとりで日なたぼっこを楽しんでいる。

明るくて、まぶしくて、あったかい。
ただそれだけのことで、どうしてこう気分も機嫌も体調も上々になれるのだろう。
本当に単純にできてるなー、我ながら。

四季の国ならではのよさはもちろんわかっている。
春の桜、梅雨の匂い、秋の雲、冬の鍋、正月のこたつ...たしかに好いよな。
でも毎日こんな夏日だったら、あるじの機嫌は確実に好調続きなハズ。
もううちだけは一年中夏でいい。だって...

こんなボロキレでもここまで快適だなんて...ほんと助かる。
←ぽちっ。1日1回どうもありがとう。









