- 2008年9月16日 23:37
- からだ|病気|通院
ずるずるな態度のこたろう。これから病院とも知らずに...。
仕事を終えて、晩のこたメシを済ませて、散歩がてら尿採取にでかけ、
20:00前くらいに病院にいきました。
血管肉腫の進行をチェックするためのエコーと
尿結晶の状態を診るための尿検査。
エコーの結果は良好。脾臓(7月に3/4を摘出)・腎臓・肝臓・膀胱まわりを
チェック。転移は認められませんでした。よかった。ひとまず、ほっ。
続いて尿検査。以前pH値の安定に成功した割合のごはんに戻して2週間。
正常値を期待していたけど、結果はNG。数値も高いし、ストラバイトも
まだある。以前は食事管理でなんとかなっていたのだが...。うむー。
細菌は無いように見えるとのことだが、なかなか数値が安定しないので
今回は念のため、こたろうのシッコを細菌培養と感受性試験という
精密検査に出してみることになった。
こたろうは深刻な病気を持っているので、
「食事で対応しきれない場合でも無駄な薬を投与しないようにしたいんです」
と担当医さんが提案してくれた。
これは細菌の有無、ある場合はどのような菌かを正確に判断するための検査だそう。
もし細菌が見つかって薬が必要になってもその種類にピンポイントに効く
抗生物質等を見極めて、余計な薬を使わないようにしていきましょう。
ということだ。ありがとう、やっていただきましょう。お願いします。
細菌の有無は土曜日に、正確な診断は1週間前後で出るらしい。
土曜日にとりあえずの結果を電話で聞くということで、本日の診察は終了。
なんにしても転移がなかったことが本日一番の収穫です。
心配・応援してくれていた皆さま、ありがとうございます。
あるじ、今日はぐっすり眠れそうです。
←ぽちっ。1日1回どうもありがとう。
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