- 2008年7月12日 03:26
- からだ|病気|通院
昨日の朝がピーク。痛すぎて吐き気がするので会社を休んで整形外科へ。
レントゲン結果では骨に大きな問題はなさそうなのでひと安心。
あっためたりほぐしたりの治療後は、とりあえず横になって過ごした。
こたろうはずっと寄り添ってくっついてくれていた。
薬が効いてきたのか、晩になってようやく動き出すと...
今度はこたろうの様子がおかしい。
シーツの上で足をあげるも、出るものが出て来ない。
何度も何度も繰り返して、やっとしたたり落ちてきたのは...
あきらかに血尿。結晶が尿道に詰まったか!?
とにもかくにも即病院へ。
尿検査の結果は...まぁいつも通り(調子が悪い時の)。
腎臓の血液検査もすべて基準値内で問題なし。
今日は抗生物質と止血剤を投与してもらうことになった。
しかし、数値の説明を受けている間も別のことが気になって仕方がない。
膀胱まわりの状態を調べてもらったエコー画像。
そこにはお腹の真ん中にそれはどてかい影が映っていた。
この張りは何なんなんだと前から気になっていたけど、
その時も尿の出が悪く「本当ですね。膀胱が張っていますね」
との触診結果に若干の違和感を感じながらも安心していた。
それが今日、そうではなかったとわかったのだ。
ここ数回担当医さんではない獣医さんに診てもらっていたが、
不安な症状の時は必ず決まった先生を指名して診てもらっている。
今日はその先生にお願いした。
こた君のこれは○○ではなく○○でもない(専門的なこと)。
ある程度予見できるどの症例とも違うようです。
そもそもこんな大きなかたまりを育てながら、
いつもいつも 食欲旺盛で、よく遊び、よく寝る。
その元気な状態だからこそ、なおわからないんです。
詳しく調べましょう。先生はそう言っていた。
正直このかたまりが何であるか、エコーだけでは
全くわからないのだそうだ。

明日、こたろうは全身麻酔でCTを受ける。
そして絶食前夜の晩餐だと言うのにまた病院の療養食に逆戻り。
昨日の今日で残念だな、こたろう。
あるじに仕事を休ませ、血尿で合図をし、
いつもなら間に合わない診療時間に病院に駆け込ませ、
たまたまエコーをとらせて、発見できたこのかたまり。
しかも仕事を休まず検査に集中できる週末に。
この段取りを運と呼ぼう。

気になって仕方がなかったこのお腹の中のなにか。
一連の通院内容とは全然別にあらたな悩みが増えてしまったが
大丈夫。うちらにはきっと運がある。
あるじの五感はエコーで見たかたまりのでかさにビビっているが、
なぜか第六感(的などこか)が、いい結果を確信している。
なので大丈夫だ。

こんな日にカメ吉をここまでする程の元気を見せるこたろうの第六感が
「心配するな。マジで大丈夫だ」と応えてくれている気がしてならない。
←ぽちっ。
1日1回どうもありがとう。








